海外工場での取り組み

海外での取り組み

1996年6月、冷凍焼きなすの本格生産を行うために、ベトナムのホーチミン市に100%出資子会社八ちゃん堂ベトナムを設立しました。現地に日本人責任者を駐在させ、「ナスの栽培から、最終包装まで」一貫生産を行っています。

日本のナスをベトナムの大地で栽培

ベトナムは亜熱帯気候で、太陽の恵みが豊富。だから、一年中ナスが栽培できます。安全でおいしいナスを栽培するために、設立当初から自社管理農園で日本式の栽培を行っています。畑には、当社の農業専門スタッフが常駐し、栽培状況をしっかりと管理。農薬も日本の基準に従って使用しています。「いつ、どんな農薬や肥料を、どのくらい使ったのか」当社スタッフがきちんと記録し、管理しています。

工場で手作りのおいしさを

畑で収穫したナスは、工場に毎日直送。キレイに洗って、1本ずつ手で焼きます。そして、熱いうちに皮をむき、焼きたての味をそのまま一気に急速冷凍。手作業で丹念に作っています。こうして生産された冷凍焼きナスは、冷凍コンテナ船で日本へ。様々な食シーンでご利用いただいております。もう一つの八ちゃん堂がベトナムにあるのです。


八ちゃん堂楽天ショッピングサイト